>  > Bellezza/ベレッツァ シートカバー オデッセイ RC1/RC2 プレミアム 本革&PVCレザー パンチング×ライトグレー

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > お米に目覚めた編集長が創刊!「あづまっぺ。お米を食べる通信」

ライフスタイル

Bellezza/ベレッツァ シートカバー オデッセイ RC1/RC2 プレミアム 本革&PVCレザー パンチング×ライトグレー

連載企画:お米ライターが行く!

最終更新日:2019年04月10日

「1年間、お米を買わなかったことがある」という女性が編集長を務める、お米をテーマにした「あづまっぺ。お米を食べる通信」が6月に創刊します。「食べる通信」とは、食べ物を作る人を特集した読み物と、その人たちが作った食べ物をセットにした定期刊行の“食べ物付き情報誌”。この編集長がお米とお米を作る人たちの物語を届けていこうと思ったきっかけとは?(写真提供:佐藤博子)

お米を買わなかった1年間で学んだこと

「食べる通信」は、東日本大震災後に立ち上がった「東北食べる通信」を皮切りに全国各地へ広がり、現在は国内37誌、台湾4誌の計41誌が刊行されています。新たに創刊する「あづまっぺ。お米を食べる通信」は、福島県と山形県にそびえる吾妻山をぐるりと囲む地域のお米(2〜3合)と、お米に合う食材(野菜、肉 、加工品など)、その食材を特集した情報誌を年4回にわたって届けていきます。

「あづまっぺ。お米を食べる通信」を立ち上げ、編集長を務める佐藤博子(さとう・ひろこ)さんは、福島第一原発事故が発生した2011年の秋から1年間、お米を購入しませんでした。それまでは福島県・中通り地域で義父母が栽培したお米をもらっていましたが、当時幼かった佐藤さんの長女への影響を心配した義父母がお米を渡すのを遠慮したそうです。

「娘は保育園などでお米を食べる機会があるので、私たち夫婦はパスタやパンでいいかな」。そう感じた佐藤さんは、その年はお米を買わないことにしました。ところが、お米を食べない生活に変えたところ、当時の仕事のストレスも相まって、体重が30キロ増加。頻繁に熱が出たり風邪をひいたりと体調を崩しがちになってしまいました。翌年になって再び義父母からお米をもらうようになり、なるべく自炊をするようにしたところ NARDI ステアリング マツダ AZ-3 EC5 3 /6~8 /12 FET BOSS KIT(FET ボスキット)・NARDI(ナルディ) ステアリングセット ステアリングボス BOSS〔FB902〕/ステアリング〔N110〕、「体重もゆるやかに減り始めて、高すぎた血圧も落ち着いてきた。何よりも家族みんなが風邪をひかなくなった」(佐藤さん)と言います。

2011年は佐藤さんにとってお米の大切さを実感する年となった。ちなみに、「あづまっぺ」は「集まろう」を意味する福島県・山形県の方言

お米を中心とした食生活の大切さを実感した経験も、のちの「あづまっぺ。お米を食べる通信」の実現を後押しする要因となったと佐藤さんは言います。

子どもと一緒に大人も学んだ

その後の佐藤さんは、震災・原発事故後に避難した親たちの交流の場を作る活動を行ってきた「NPO法人アイカラー福島」に2017年から参画。福島の子どもたちが地元の食材の魅力を学んで発信していくプロジェクト「あがらっしゃい!ふくしまのおいしい発信」を企画・運営しました。

「当時、スーパーに行っても福島県産を買っていいのかどうか分かりませんでした。県知事やTOKIOはテレビCMやニュースで安全だって言っているし、安全なのかもしれない。でも、子どもたちはそんなふうに迷っている親の姿を見て育って、大人になったときに『福島の食べものは安全です』と周りの人に言えるのかなあと思ったのです」(佐藤さん)

そこで、「あがらっしゃい!ふくしまのおいしい発信」の第1期の最初の回では、福島県の放射能の現状や食と農の安全対策に詳しい福島大学農学群食農学類(当時は経済経営学類)の小山良太教授に依頼して、福島県の農産物の現状などについて子どもたちに分かりやすく説明してもらいました。その後も、子どもたちが地元の農園を見学したり、地元食材を使って子どもたちが考えたオリジナル料理を実際に子どもたち自身の手で作って販売したりとさまざまな活動を行ってきました。

「あがらっしゃい! ふくしまのおいしい発信」第2期で子どもたちは田植えや稲刈りも体験。ちなみに、「あがらっしゃい」は「お召し上がりください」を意味する福島県・山形県の方言(写真提供:佐藤博子)

プロジェクトを通して、子どもたちと一緒に自身も地元の食と農について学んでいったという佐藤さん。そして、このプロジェクトの縁で参加した、福島市と川俣町のお米を食べ比べて金賞を取るお米を当てる「ふくしま・かわまた米コンテスト」で、10種類のお米を食べ比べたことも転機となりました。「普段は1つの炊飯器で1種類のお米しか炊かないので [ホイールのみ単品4本セット] VOSSEN / HF1 (BK) 21インチ×12.0J PCD:114.3 穴数:5 インセット:34 DISK:DEEP、お米の食べ比べは初めてでしたが、同じ銘柄でも生産者によってこんなにも味が違うことに驚きました」と佐藤さん。「いろいろなことを体験しながら、少しずつ『あづまっぺ。お米を食べる通信』につながっていった」と振り返ります。

「お米はむずかしい」への挑戦

2018年冬、佐藤さんは知り合った農家から「食べる通信」の存在を教えてもらいました。佐藤さんの本業は印刷業。すぐに「これだ」とピンときたと言います。「印刷業でメディアを作ってきた経験を食につなげて、いろいろな人に届けていきたい」(佐藤さん)

それから創刊が決まるまでの動きはスピーディーでした。約8カ月後の2018年12月、全国の「食べる通信」編集部による連盟組織「日本食べる通信リーグ」の定例会議に出席。「あづまっぺ。お米を食べる通信」の企画をプレゼンテーションして見事に創刊が決まりました。

各食べる通信の編集長が集まる定例会議でプレゼンテーション(写真提供:佐藤博子)

目標発行部数は300部。現在は、クラウドファンディングも使って購読者を募集しています。初回は、山形県産のお米「つや姫」と山菜「うこぎ」、その生産者を特集した情報誌を届けます。

創刊号では山形県産「つや姫」と共に山形県産「うこぎ」が届けられる。葉はごはんに混ぜて「うこぎめし」に、茎は湯がいてお浸しなどで楽しめるという(写真提供:佐藤博子)

実は、「食べる通信」には、かつてお米をテーマにしたものがありましたが 【送料無料】 255/50R20 20インチ FABULOUS ファブレス パンデミック LD-13 2ピース 8.5J 8.50-20 FALKEN ファルケン アゼニス FK510 サマータイヤ ホイール4本セット、休刊になっています。自宅で炊飯する人の減少や、あって当たり前の日常食で嗜好(しこう)品ではないことから、

Bellezza/ベレッツァ シートカバー オデッセイ RC1/RC2 プレミアム 本革&PVCレザー パンチング×ライトグレー


■品番H105
■メーカー名Bellezza/ベレッツァ
■商品シートカバー
■自動車メーカーHONDA/ホンダ
■車種オデッセイ
■車種備考
■型式RC1/RC2
■年式H28/2-H29/10
■定員8
■適合可能アブソルート/G
運転席(手動シート/通常アームレスト)
■確認事項サイドエアバッグ対応可
※H036との見分け方※
1列目背面のバックポケット形状。ポケットが各々2個→H105/ポケットが各々1個→H036
■適合不可運転席パワーシート
運転席大型アームレスト
H29/11/16発表のマイナーチェンジ後モデル
■注意事項・適合に表記がない限り、純正で本革シートもしくは合皮シートのお車、福祉車両には取付は出来ません。
・メーカーもしくはディーラーオプションのパーツ(サイドエアバッグ含む)には対応しておりません。
・コンビニフック部は使用するにあたり加工が必要です。(※但し車種により使用出来ない場合もございます)
・カバーを取り付けする事により純正機能を損なう場合があります。
・予告なく仕様・価格の変更・販売を中止する場合がございます。
・商品には折り皺、梱包時の型が付いている物が御座いますが、ご使用頂く中で解消されるものとなります。
■カバ―タイププレミアム 本革&PVCレザー
■ステッチパターン×シートカラーパンチング×ライトグレー
■素材本革タイプ
プレミアムPVC
起毛繊維シート
極厚スポンジ(最大15mm):座面・背もたれ共
補強生地
■縫製ダブルステッチ
■その他車種別専用設計
サイドエアバック対応
防水加工、抗菌・防臭加工済み
■商品説明-
■納期メーカー受注生産品の為、納期1~2ヶ月となります。(キャンセル不可の為、詳細な納期は事前にお問い合わせください)
※こちらの商品はメーカー直送品の為、代金引換がご利用頂けません。代金引換でご注文頂いた場合は、お客様にご確認の上、他決済方法への変更依頼、又はご注文のキャンセル処理を行わせて頂きます。

※ ご注文前に必ずご確認下さい
お急ぎの場合はご購入前に納期確認をお願い致します。
納期について
*メーカー在庫が欠品の場合、1~2ヶ月以上のお時間を頂く場合がございます。
*メーカーにて予告無く廃盤、仕様変更になっている場合があります。

返品・キャンセルに関して
*お客様都合による返品・キャンセル・商品の変更は一切お受けしておりません。
*在庫・納期・適合未確認でご購入された商品のキャンセルは一切お受けしておりません。
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。

、お米の販売には米屋も直販農家も苦労している昨今。プレゼンテーション後、佐藤さんも事務局から「お米はむずかしいですよ」と言われたそうです。

子どもと共に佐藤さん自身もさまざまな学びを得た「あがらっしゃい!ふくしまのおいしい発信」の稲刈り(写真提供:佐藤博子)

それでも、これまで子どもたちと一緒に地元のお米への思いを育んできた佐藤さんはぶれません。

良質なお米として多くが家庭向けだった福島県のお米は、8年前の原発事故後は風評の影響もあり、多くは“良質で安価なお米”として中食や外食で使う業務用米に使われるようになっています。佐藤さんには「おいしいお米として個人の消費につながっていた震災以前のように戻っていく後押しになれば」という思いがあります。

そして、佐藤さんにとって子どもたちと一緒に学んできたさまざまな体験も大きな財産となっています。「『稲2株で茶碗1杯分のごはん』と知ったとき、稲やごはんに対する子どもたちの向き合い方が変わったように見えました。スーパーで簡単に買えない食材と、その食材の“育ての親”である生産者の思いや実情を『食べる通信』を通して伝えていきたい。そして、食材と情報を届けることで、お米をおいしく食べる機会をもっともっと増やしていきたいと思っています」

佐藤さんは データシステム テレビキット(切替タイプ) ニッサン用 NTV142、創刊前からすでに福島県産のお米を使ったカレーライス作り教室や、福島県産のお米を使ったおむすびの販売など、お米にまつわるイベントを展開。こうした現場でも「あづまっぺ。お米を食べる通信」の賛同者を募るなど、「お米はむずかしい」の逆風を乗り越えるべく奔走しています。

「あづまっぺ。お米を食べる通信」ホームページ

「あづまっぺ。お米を食べる通信」クラウドファンディング

「あづまっぺ。お米を食べる通信」Facebookページ

【関連記事はこちら!】
【第1回】福島から見つめる日本の農業のあり方・がんばろう福島、農業者等の会代表齊藤登さんインタビュー

北関東で「食べる通信」始動 創刊までの道のりと展望

いまの福島を伝えるために。「ねだんのない八百屋」という取り組み。

関連キーワード

{yahoojp}jpprem01-zenjp40-wl-zd-52839